勃起の薬

勃起障害(ED)の症状その原因

私がまだ小学生の頃は、「インポ(インポテンス)」と言っていたと記憶しています。その頃は友達をからかうときに「インポ」なんて言ってましたが、当時はインポがどういうことなのか知る由もありません。


このインポテンス。「不能」という言葉の意味が含まれています。このことが、人格を傷つけると考えられる様になって、1992年からED(勃起機能の低下)という言葉が使われるようになりました。

現在では、EDという呼び方が普及して、一般的になりました。一時期テレビなどでもよく宣伝をしていました。
なので、一般的な病気といいますか、症状として多くの男性に見られるものだという認識も広がったのではないでしょうか。


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勃起障害の症状

膣への挿入そのものができない。または中折してしまうなど、勃起そのものに障害がある場合をいいます。


もう少し具体的に上げてみましょう。


  • 全く勃起せず、セックスができない。
  • 性欲はあるけれど、興奮しても勃起しない。
  • 一応勃起はするが、十分な硬さにならない。
  • セックスの途中で勃起が維持できなくなり、抜けてしまう。いわゆる中折れ。
  • 勃起しても長続きしない。
  • いつもというわけではないが、セックスのときにまれに勃起しない時がある。

心当たりの方、多いのではないですか?
日本人の50-60代男性のおよそ半分の人が、EDであると言われています。男性は誰でもなる可能性を十分持っているということですね。


勃起障害の原因

この勃起障害(ED)ですが、実はいくつかの原因があります。
国際性機能学会(ISSM)が1999年に定めた分類を見ると、大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 器質性
  • 心因性
  • 両者の混合性

器質性の勃起障害

器質性の場合の主な原因は、血管と神経にあります。
勃起に重要な関わりを持つのは動脈です。その動脈が詰まってしまい、十分な血液を海綿体へと送ることができなくなってしまったりします。


また、糖尿病がきっかけとなり、勃起を統括している神経がだめになってしまうと、勃起の具合が悪くなります。そのままにしておくと、恐ろしいことに、全く固くならなくなってしまうこともあるのです。

心因性の勃起障害

心因性と言われると、えっ?と思われる方もあるかもしれませんが、SEXのときにパートナーが急に現実的な、しかも気になっている問題の話題を口走ったときなど、急速に勃起がフェイドアウトしていくという体験はないですか?


そうです。男という生き物は、繊細なのです。


こうした心の状態が勃起に影響するのは、脳が勃起をコントロールしているからなのです。


心の問題は、人それぞれあります。何が勃起にプレッシャーを掛けているのか、その大本を見極めていく必要があります。


男性ホルモンの減少が男の体を蝕む

男性ホルモン(テストステロン)のピークは20代前半。年とともにその量は減少します。男性ホルモンは体内で生成されるので、いかに減少の幅を少なくするか、男性ホルモンを維持していけるかが、男の自信の維持にもかかっています。


男性ホルモンが減少すると、やる気が出ない、性欲低下、筋力の低下、性機能の低下、メタボ等との症状が現れます。


その原因は、①加齢、②ストレス、③運動不足や食生活にあります。
普段の生活を見直しましょう。運動をすることでストレス解消にもなり、更に健康的な食生活で、内臓脂肪を抑えましょう。


更に、男性ホルモンのコントロールを助けるには、普段の食生活では、不足しがちな栄養を天然物のサプリメントで補うのがおすすめです。


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